散歩中、犬の糞を拾わないで行ってしまう人は、どうやったら犬の糞を拾ってくれるようになるのだろう?

   

There will be a zero-tolerance campaign for dog owners in Madrid CREDIT: OLI SCARFF/GETTY

みなさん、愛犬の散歩中のウ◯チ、拾って持って帰りますよね?

我が家のまわりに、放置されて行き場を失ったウ◯チさんたちをちょくちょく見かけます。どうやったら拾って持って帰ってくれるんだろうな。

 

犬のふん拾わない飼い主に路上清掃活動

スペインのマドリードでは、拾わない飼い主に路上清掃をさせる制度を検討中、らしい。

市当局が発表した声明によると、自治体の警察が犬のふんが最も多い市内の2つの地区で試験的に取り締まりを行うという。ふんの後始末をしなかった飼い主は最高1500ユーロ(約18万7000円)の罰金を科されるか、数日間の路上清掃活動を命じられる。市当局は、「啓発活動を繰り返し実施し」、犬のふんを入れる無料の袋を数百万枚配ってきたにもかかわらず、「路上や公園などには今も排せつ物が落ちている」と述べている。

東京犬猫日和

取り締まりねぇ。確かに強制力はあるんだろうけど、取り締まる側にもそこそこコストとストレスかかるし、チカラ技感ありますよねぇ。それでも自治体がこういう地域の課題に取り組むのは素晴らしいね。

以前ドイツのベルリンにいったときに、犬を愛玩犬として扱わず、犬を犬として扱う世の中にひどく感動しました。すべてがそうだとは思わないけど、町中にペットの糞用のダストボックスがあったり、その横にも袋がぶら下がってたり。犬を犬らしく共に暮らそうという意識がそれだけでも伝わってきました。

 

どうやったら犬を好きな人も、キライな人も幸せに暮らせるのか

うまく言えませんが、このスペインのケースのようにエイヤーでやってみるのもひとつの方法だし、地道に地域で声かけするのもひとつの方法。でも根本的に犬やペットに興味の無い人は多くいますし、そういった人たちも巻き込んで、人と犬の共生を考えていきたいな、と、道ばたの行き場を失ったウ◯チたちを見ながら考えてしまいました。

今日はこのへんで。

 

スペインの元ネタ:http://www.telegraph.co.uk/news/2016/04/18/madrids-dog-poo-offenders-to-be-made-to-clean-streets/

 

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